「障害福祉」から世界を変える「カプカプの作り方」出版プロジェクト

2025年「近未来の横浜」を先取りする「旭区・ひかりが丘」から、 社会の許容力を広げる”ゆるしゃば”を増やしたい
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募集終了

715,000
支援者
108
最低必要金額
300,000
目標金額
600,000
募集終了まで
0
達成率:
238%

プロジェクトオーナー

1973年3月群馬県高崎市生まれ。1997年より地域作業所カプカプの所長を務めつつ、演劇に関してユリイカや月刊ローソンチケットなどに寄稿もしている。

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はじめましてのブログ

2016年2月15日
 「障害福祉」から世界を変える「カプカプの作り方」出版プロジェクトのオーナー、地域作業所カプカプの鈴木励滋です。
 いろんな方に宣伝させていただいたり、支援してくださったみなさまにお礼を綴ったりしているうちに、あっという間にキックオフミーティングから10日が経ってしまいました。
 初めてのブログが、第1ステージの目標に到達した御礼となること、ちょっと申し訳なさも感じつつ、でもやはりとてもうれしいです。
 わたしたちの試みに直接ご支援くださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、それだけではなく、より多くの人に伝えることにお力を貸してくださったあなた、なんだか気になっちゃったあなた、関わってくれたみなさんほんとうにありがとうございました。
 これで、カプカプの本が世に出ます。もし達成できなかった時でも、泣きながらネットプリントかなんかでご支援くださった方たちの分だけでも刷るつもりでしたが、おかげさまで最低でも500部は世に送れることとなりました。
 まだ第1ステージは30日も残されていますので、さらなるご支援をいただけるようであれば、部数をさらに増やすとか、より多くの人たちに届ける工夫も検討いたします。
 この本は「カプカプのような場所を世の中に増やしていきませんか?」というお誘いのようなものです。ですから一人でも多くの、まだカプカプと関わりのないような方にまで届けるべく、クラウドファンディングという手法を用いました。(達成したから言えますが、カプカプメンバーやご家族やスタッフなど、「身内」の人たちには支援の要請はまったくしていません。クラウドファンディングが寄付の無理強いになってしまっては本末転倒ですし、そもそも、彼/女たちはお誘いする側の人たちなのです。もちろん、一緒につくった本は彼/女たちにも手渡しますけど。)
 「障害福祉」から世界を変えると銘打ったのも、大げさに聞こえるかもしれませんが十分に本気でして、それくらいの覚悟で日々の実践にも取り組んでいます。
 そうなのです。「障害福祉の世界を変える」のではありません。「障害福祉」の現場での実践というものは、世の中を変えていく可能性をたっぷりと秘めているということが記された本が、間もなくうまれるのです。
 では、どんな方向へ変えていきたいのか……、そいつは本を楽しみに待たれよ、と引っぱりつづけて届くものも届かなくなってしまったらザンネンなので、次回のブログではカプカプ本の内容についてもう少し詳しくお話しするのと、「ゆるしゃば」についてご説明したいなと思っています。

 とにもかくにも今日は、みなさまのご支援のおかげで、第1ステージの目標に到達したというご報告をさせていただきました。ほんとうにありがとうございました。
 第1ステージでやれること/やりたいことはまだまだありますので、ひきつづき、どうぞよろしくお願いします。

(みこさんの「みとこもん」は、この記事と関係なくはないんじゃないかという気がしていなくもない感じです。)

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