データビジュライズソンを企画したい!~横浜のデータを見える化しよう!

横浜のデータを可視化するデータビジュアライズソンの企画作戦会議メンバーを募集したい!

スキルマッチングの課題カテゴリー

防災, 共生社会

支援状況

支援期間終了、締切済み

募集内容

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公共リターン

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スキルマッチングオーナー

横浜コミュニティデザイン・ラボ

横浜コミュニティデザイン・ラボ
横浜コミュニティデザイン・ラボは、世界の港町「横浜」を目指し、面白く、楽しいまちづくりを実践型で研究する非営利のラボ(研究機関)です。横浜市を中心とした各地域を舞台に市民の公共の利益の増進に寄与することを目的としています。2003年11月にNPOとして認可された横浜コミュニティデザイン・ラボは、2016年で活動13周年目を迎えました。

地域の価値ある人・団体・拠点・プロジェクト等の地域資源について常にリサーチし、広く市民が地域資源の所在を知り、「つながり」をつくっていくためのきっかけづくりに取り組んでいます。
地域
横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F
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データビジュライズソンを企画したい!~横浜のデータを見える化しよう!

こんにちは、地域課題を解決する人たちを応援するウェブサイト「LOCAL GOOD YOKOHAMA」の運営をしている横浜コミュニティデザイン・ラボです。
今回わたくしたちは、わたしたちのまち横浜で起こっていることを多くの人にわかりやすく伝えるため、行政をはじめ様々な機関が公開しているデータをインフォグラフィックとして可視化する、データビジュアライズソンを開催しようと考えています。
それにあたり、イベント開催の企画作戦会議に参加してくれる方を募集します。このデータビジュアライズソンで作成されたインフォグラフィックはLOCAL GOOD YOKOHAMAに掲載していく予定です。
企画作成会議日程:9月15日(木)19:00-21:00
データビジュアライズソン日程:10月2日 (日) 14:00-21:00

場所 :さくらWORKS<関内> https://www.facebook.com/events/1027595017353833/


■データビジュアライズを知っていますか?

データビジュアライズは、データを直観的にわかりやすい状態にするために事象の状態あるいは時系列変化を図形や色へのマッピング、あるいはアニメーションを用いて可視化することです。

スキルマッチングの目的/課題認識

■オープンデータは活用するためにある

最近では、下記のようなことを目的として、行政をはじめとして多くの期間が保有しているデータを公開しつつあります。

●透明性・信頼性の向上:
公共データが二次利用可能な形で提供されることにより、国民が自ら又は民間のサービスを通じて、政府の政策等に関して十分な分析、判断を行うことが可能となる。それにより、行政の透明性が高まり、行政への国民からの信頼を高めることができる。


●国民参加・官民協働の推進:
広範な主体による公共データの活用が進展し、官民の情報共有が図られることにより、官民の協働による公共サービスの提供、さらには行政が提供した情報による民間サービスの創出が促進される。これにより、創意工夫を活かした多様な公共サービスが迅速かつ効率的に提供され、厳しい財政状況、諸活動におけるニーズや価値観の多様化、情報通信技術の高度化等我が国を取り巻く諸状況にも適切に対応することができる。


●経済の活性化・行政の効率化:
公共データを二次利用可能な形で提供することにより、市場における編集、加工、分析等の各段階を通じて、様々な新ビジネスの創出や企業活動の効率化等が促され、我が国全体の経済活性化が図られる。また、国や地方自治体においても、政策決定等において公共データを用いて分析等を行うことで、業務の効率化、高度化が図られる。

(総務省HPより)

しかし、せっかく公開されたデータでも、身近な情報として多くの人々に活用していただくためにはデータを紐解き、わかりやすい形に加工する必要があります。LOCAL GOODでは、市民ひとりひとりが「わたしのまち」を舞台にできることを応援しています。 その中で、より多くの人の共感を得て仲間を増やしていくためには、取り組みたい課題をわかりやすい形で表現することは重要な要素の一つとなってきます。

スキルマッチングの達成目標/創出効果/成果物

この募集は、今後横浜のデータを市民に対してわかりやすく伝えるためのグラフィックを作成するイベントの開催や、情報の伝え方などについて検討する作戦会議のメンバーを募集するものです。
短期的な効果としては、今回の募集で参加していただいた方々と企画するイベントを通して作成したインフォグラフィックをウェブサイトに掲載することで、より多くの人に横浜を深く理解していただくこととなりますが、中長期的には、データビジュアライズワークショップの講師育成や一連の業務のマニュアル化を進め、横浜のみならず多くの地域で実施できるようになればいいなと考えています。

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