【限定100枚!】サステナブルTシャツをつくろう!横浜発の参加型サーキュラーエコノミープロジェクト

ごみを資源としてつくられるTシャツにCO2排出ゼロの方法で印刷を施したサスティナブルなTシャツをつくるプロジェクトです。

1st ラウンド 残り20

185,000
支援者
25
最低必要金額
650,000
目標金額
730,000
募集終了まで
20
達成率:
28%
1stラウンド
2020年1月7日〜2020年2月15日23:59
2ndラウンド
2020年2月16日〜2020年3月26日23:59

プロジェクトオーナー

はじめまして。
今回のプロジェクト発起人である、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス代表理事の河原勇輝です。
私は、毎月4回程度 地域の方々とゴミ拾いを行なっています。 清掃活動する中で、ペットボトルなどリサイクルの輪から外れてしまった「ポイ捨てゴミ」をよく拾います。そんな中、いつも拾っているプラスチックゴミを資源としてTシャツを作ってはどうか?との提案を受け、今回の横浜Tシャツプロジェクトは始まりました。
「ゴミが資源に変わる」そんな循環モデルをTシャツというアプローチで、素敵な仲間や、横浜のみなさんと共に世界へ発信して行きたいと思います。

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  • 支援
    支援金額
    3,000円
    残り
    45

    プロジェクトメンバーから、御礼のレターとプロジェクト報告書をお送りします。

  • サスティナブルTシャツ(XS)
    支援金額
    7,000円
    残り
    3

    今回デザインしたオリジナルのサスティナブルTシャツをご購入いただけます。Tシャツとともに、古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(XL)
    支援金額
    7,000円
    残り
    1

    今回デザインしたオリジナルのサスティナブルTシャツをご購入いただけます。Tシャツとともに、古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(L)
    支援金額
    7,000円
    残り
    12

    今回デザインしたオリジナルのサスティナブルTシャツをご購入いただけます。Tシャツとともに、古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(S)
    支援金額
    7,000円
    残り
    18

    今回デザインしたオリジナルのサスティナブルTシャツをご購入いただけます。Tシャツとともに、古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(M)
    支援金額
    7,000円
    残り
    18

    今回デザインしたオリジナルのサスティナブルTシャツをご購入いただけます。Tシャツとともに、古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(XL 報告会参加権付き)
    支援金額
    8,000円
    残り
    1

    今回製作するサスティナブルTシャツの購入権とともに、最終報告会へご招待いたします。サスティナブルTシャツには、お届け時に古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(L 報告会参加権付き)
    支援金額
    8,000円
    残り
    5

    今回製作するサスティナブルTシャツの購入権とともに、最終報告会へご招待いたします。サスティナブルTシャツには、お届け時に古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(XS 報告会参加権付き)
    支援金額
    8,000円
    残り
    10

    今回製作するサスティナブルTシャツの購入権とともに、最終報告会へご招待いたします。サスティナブルTシャツには、お届け時に古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(S 報告会参加権付き)
    支援金額
    8,000円
    残り
    7

    今回製作するサスティナブルTシャツの購入権とともに、最終報告会へご招待いたします。サスティナブルTシャツには、お届け時に古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

  • サスティナブルTシャツ(M 報告会参加権付き)
    支援金額
    8,000円
    残り
    5

    今回製作するサスティナブルTシャツの購入権とともに、最終報告会へご招待いたします。サスティナブルTシャツには、お届け時に古着回収袋を同封いたします。ぜひ、着なくなった古着を1着お送りいただき、サーキュラーエコノミーを体験してみてください。お預かりした古着は、新しい服へと再生させていただきます。

【限定100枚!】サステナブルTシャツをつくろう!横浜発の参加型サーキュラーエコノミープロジェクト


プロジェクト概要

気候変動やプラスチック汚染など様々な社会課題が山積し、未だかつてない危機に直面している世界。横浜で暮らす私たちも、例外ではありません。東京湾に隣接している横浜は気候変動による海水面上昇の影響を直接受けるうえ、昨年の台風や豪雨でも多くの市民や企業が風水害による災難に見舞われました。

また、今年(2020年)から人口減少が始まると予測される横浜では、これから少子高齢化に伴う働き手不足や介護・医療、空き家・空き店舗などの問題がより深刻化していきます。一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスでは、これらの課題を解決し、横浜を誰もが安心して生き生きと幸せに暮らせるまちにするべく、昨今世界中で注目されている「サーキュラーエコノミー(※1)」の考え方を軸とする「サーキュラーエコノミー Plus」(※2)というビジョンを新たに掲げました。

今回は、そのビジョン実現に向けたプロジェクト第一弾として、「横浜で捨てられているごみからTシャツをつくる」を目指したプロジェクトを立ち上げます。

横浜市内で長らくボランティア清掃活動を続けてきたNPO法人グリーンバードの横浜チーム、ごみからTシャツをつくる独自のリサイクル技術を持つ日本環境設計株式会社、地元横浜を代表するSDGs推進企業として知られる株式会社大川印刷、横浜出身のデザイナーなど様々な皆様の力を合わせ、横浜発のサーキュラーエコノミーを体現したデザインTシャツをつくります!

ごみ拾いや回収を通じて横浜のまちを綺麗にし、その繊維を活用して横浜発のサステナブルなファッションをつくる。それを国内外に発信することで横浜のブランド力を高め、収益は地域コミュニティに還元することで地域課題の解決に役立てる。横浜に関わるひとたちが、横浜のために、横浜で行う、地域循環型のLocal for Localプロジェクトです。

横浜市は、「環境を軸に、経済や⽂化・芸術による新たな価値・賑わいを創出し続ける都市」の実現をビジョンに掲げ、2018年6月にSDGs未来都市に選定されました。横浜でSDGsを実現し、豊かな横浜を取り戻すために求められているのは、響きのよいコンセプトではなく私たちひとりひとりの具体的なアクションです。その柱となるのがサーキュラーエコノミーPlusです。

SDGs未来都市の選ばれた横浜で、横浜発サーキュラーエコノミーの最初の代表事例となるTシャツをみんなで一緒につくりませんか?

※1サーキュラーエコノミーとは?
サーキュラーエコノミー(循環型経済)とは、一言で言えばこれまで活用されずに「廃棄」されていたモノやサービス、空間などを「資源」と捉え、廃棄物を出すことなく資源を循環させる経済の仕組みのことを指します。「Take(資源を採掘して)」「Make(作って)」「Waste(捨てる)」というリニア(直線型)型の経済システムに変わる持続可能な経済モデルとして世界中で注目を集めており、EU(欧州連合)では2015年に「サーキュラーエコノミーパッケージ」を導入するなど、経済成長政策の中心にも据えられています。異なる業界や事業者、消費者などあらゆる立場の人々の連携が必要となるサーキュラーエコノミーは、環境負荷低減だけではなく新たな雇用機会の創出や地域内におけるつながりの再構築、テクノロジーによるイノベーションのドライバーとしても注目されています。

※2「サーキュラーエコノミー Plus」とは?
一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスがビジョンとして掲げている「サーキュラーエコノミー Plus」は、従来のサーキュラーエコノミーの考え方にプラスして、モノやサービス、空間だけではなく「ひと」のエンパワーメントや持続可能性に着目した横浜オリジナルの社会・経済ビジョンです。サーキュラーエコノミーを実現する主役は、企業人であり、消費者であり、市民であるひとりひとり。サーキュラーエコノミーplusでは、「ローカル・フォー・ローカル」「サステナブルデベロップメント」「パラレルキャリア」「ヘルスプロモーション」という4つの領域に焦点をあて、「誰一人として取り残さない持続可能な未来」の実現を目指していきます。



自己紹介

はじめまして、今回のプロジェクト発起人である、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスの代表理事を務める河原勇輝です。私は毎月4回程度、地域の方々と一緒にごみ拾いを行っています。日頃からまちの方々と清掃活動をするなかで、リサイクルの輪から外れてしまった「ポイ捨てごみ」をよく拾います。そんななか、「ごみや古着を資源としてTシャツを作ってみてはどうか?」との提案を受けたことがきっかけで、今回のTシャツプロジェクトは始まりました。

私が行っている清掃活動には、いつも多くの子どもたちが参加してくれています。そんな子どもたちも、自分たちが回収したごみがTシャツに変わるという変化を見せることで、社会課題の解決に関わっているという実感をもってもらえるのではないかと思っています。

「ごみが資源に変わる」。そのような循環モデルをTシャツというアプローチで、素敵な仲間や横浜の皆さんと共に世界へ発信して行きたいと思います。ぜひ一緒に大好きな横浜をきれいにし、横浜ならではの循環モデルとなるTシャツを着て、まちの課題を解決しながら世界に横浜の魅力を伝えていきましょう。



ごみを資源に再生する!日本環境設計の技術

「ごみや古着からどうやってTシャツをつくるの?」そう疑問に思う方も多いかもしれません。今回のプロジェクトでは、服から服をつくるサーキュラーエコノミーをコンセプトにした製品「BRING Tシャツ」で知られる日本環境設計株式会社と連携しています。

日本環境設計が保有する独自のケミカルリサイクル技術により、回収されたごみをモノマーにまで分解し、精製したあとに再び石油由来と同品質のポリエステル樹脂を取り出します。このポリエステル樹脂からできたポリエステル繊維を活用し、新たなTシャツをつくります。

なお、このプロジェクトで作られたTシャツは、日本環境設計が展開する衣服回収プロジェクト「BRING」に参加することで、再びポリエステル樹脂に戻され、新たな衣服に生まれ変わります。石油などの地下資源への依存を減らしつつ新たな衣服を作り続けることができる循環型のモデルとなっています。

◆Tシャツを一枚もらったら、古着を一枚リサイクルしよう!

今回のプロジェクトでは、支援をいただいた方にTシャツと一緒に回収袋もお送りします。その回収袋に着なくなった古着を入れて、日本環境設計に送っていただくと、その服がリサイクルされ、また新しい服に生まれ変わります。一つ買ったら、一つリサイクルする。みんなで「One Buy, One Recycle, One Peace」を実践し、循環型の社会を一緒に作りましょう。

◆過去の事例:北海道日本ハムファイターズ応援プロジェクト“NEXT-1” T シャツプレゼントのお知らせ みんなのごみで応援 T シャツをつくりました


地元横浜出身の若手デザイナーが手がけるTシャツデザイン

Tシャツの命でもあるデザインを手がけるのは、地元横浜出身のデザイナー、山崎恵太氏と川崎将貴氏。横浜を代表する自動車メーカーや横浜のシンボルである中華街のデザインなどを手がけてきた一流デザイナーの二人が、「サーキュラーエコノミーPlus」のコンセプトをデザインに落とし込みました。

Tシャツ(前面)


Tシャツ(裏面)


◆デザインに込められた想いとは?

「今回のデザインは人と人との縁や結びつきという意味を込めて「水引」をモチーフにしており、4色のカラーで「サーキュラーエコノミーPlus」が掲げる4つの活動を表現しています。また、この4色は色覚特性の異なる方も判別できるようにユニバーサルデザインに配慮した色調になっており、様々な視点での”見え方”の共有とともに、その多様性を受け入れる社会を実現したいという思いを込めました。

普段はお互い異なる領域で活動をしている私たちですが、このたびご縁があり、2人で力を合わせてデザインを担当させて頂きました。私たちの得意とするデザインで生まれ育った横浜に貢献できることを大変嬉しく思っています。」


◆デザイナープロフィール

山崎 恵太:インダストリアルデザイナー。横浜市磯子区生まれ。高校卒業後、桑沢デザイン研究所にて自動車デザインを学ぶ。卒業後は自動車部品メーカーのデザイナーとして国内外問わず様々なカーメーカーのプロジェクトに携わっている。現在では労働組合役員としての立場も活かし、ユニバーサルデザインを用いた労働災害の防止や、職場環境の改善活動に取り組んでいる。

川崎 将貴:大学卒業後、専門学校 桑沢デザイン研究所 スペースデザイン科に入学。高木雄一郎デザイン事務所にて、3年間インターンとして働く。その間に現場サイドのデザインに対する考え方に疑問を感じ、自らが施行をする道を選び塗装業に転職。修行を経て独立後は、横浜中華街にある各所門の復元塗装やTesla Japanロゴ描きなど幅広くてがける。


◆Tシャツのサイズ

XS、S、M、L、XLの5種類からお選びいただけます。それぞれのサイズに数の限りがありますため、自分に合ったサイズを希望の方はお早めにご支援くださいますようお願いいたします。

xs:5枚、S:30枚、M:35枚、L:25枚、XL:5枚


TシャツのデザインはCO2排出ゼロでプリント!

今回のプロジェクトでは、Tシャツのプリントにもこだわります。印刷は、地元横浜を代表するSDGs推進企業として知られる株式会社大川印刷が担当。Tシャツのデザインは同社の「ZERO CARBON PRINTING(ゼロカーボンプリント)」の仕組みを利用して印刷されるため、印刷に伴うCO2排出は100%オフセットされています。

今回のTシャツのオフセットは、国内の太陽光発電設備からブロックチェーンを通じて生み出される環境価値が活用され、再生可能エネルギー100%でプリントされたことを証明する「再エネ証明書」が発行される日本初の取組みです。

再エネ証明書は、「NPO法人ぷかぷか」で働く障がいを持つ方々(ぷかぷかさん)にデザインを描写いただいています。異なる絵柄の証書を数枚組み合わせると1本の樹木が出来上がり、実際の植樹に貢献できるという継続的な取組みによって、ぷかぷかさんのお仕事も広がっていきます。


◆株式会社大川印刷とは?

横浜市戸塚区に本社を置く印刷会社。Social Printing Company(社会的印刷会社)というPurpose(存在意義)を掲げ、予め年間のCO2排出量を100%カーボンオフセット(※)するゼロカーボンプリント、違法伐採による材料を使用していないことを第三者認証したFSC森林認証紙、石油系溶剤0%のノンVOCインキを自社全体の94%の印刷物に使用するなど、横浜を代表するSDGs先進企業として気候変動に対する具体策の数々を展開している。

2019年2月低炭素杯2019「審査委員特別賞」、2018年3月横浜市 横浜型地域貢献企業「プレミアム表彰」、2018年12月第19回グリーン購入大賞「大賞・環境大臣賞」、2018年12月第2回ジャパンSDGsアワード 「パートナーシップ賞」、2018年11月第19 回グリーン購入大賞「大賞・環境大臣賞」など、受賞歴も多数。

※カーボンオフセット (carbon offset) とは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業(排出権購入)による削減活動によって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称


みんなで一緒につくるTシャツ(ごみ拾いで、今後に向けた資源としてペットボトルを集めよう!)

サーキュラーエコノミーを成功させるポイントは、市民や行政、企業が一緒になってみんなで循環を創り上げること。そこで、今回のTシャツ作成を機に、ごみ拾い活動を展開しているNPO法人グリーンバードの横浜南チームと連携し、下記日程で横浜市内でごみ拾い活動を行います!


(2020年1月4日のごみ拾いの様子)

この活動で拾ったペットボトルは今後のTシャツの資源に。自分たちでごみ拾い活動をして横浜のまちを綺麗にし、自分たちで拾ったペットボトルがTシャツへ。この素敵な循環づくりにぜひ皆さんご参加ください!

◆ごみ拾い活動の開催日程

・1月18日(土):集合時間:15:00、集合場所:横浜吉田中学校第二グランド前集合(住所:中区山田町3-9)
※事前の予約などは必要ありません。
※お子様もご参加いただけます。
※当日の持ち物:軍手、ごみ袋
※当日の服装:汚れてもよい靴と服装。(雨天決行:雨天時はレインコート/傘をお持ちください)


プロトタイプTシャツを横浜開催の国際会議で発表、世界に発信!

今回のプロジェクトのプロトタイプ版Tシャツが、2020年2月19・20日にかけてパシフィコ横浜で開催される「サステナブル・ブランド国際会議 2020 横浜」にてお披露目!日本国内だけではなく世界中から2,000名を超えるサステナビリティ関係者が一同に集う国際会議で「サーキュラーエコノミープラス」の活動を発信し、SDGs未来都市でもある横浜の取り組みを世界にアピールします。


◆サステナブル・ブランド国際会議とは?

2006年にアメリカでスタートしたサステナビリティに関する世界最大級のカンファレンス。米国に本拠を置くサステナブル・ライフ・メディア(以下、SLM)社が展開しており、日本では株式会社博展がSLM社との提携により2017年から開始。2020年の横浜開催で4度目となる。今回のテーマは『Delivering THE GOOD LIFE~”グッド・ライフ“の実現~』。


応援メッセージのご紹介

今回のプロジェクト実施にあたり、理念に共感してくださった皆様から応援メッセージをいただいています!

◆岩元美智彦氏(日本環境設計株式会社・取締役会長)

サステナブルな社会に向け、難解なテクノロジーや複雑な仕組み、堅苦しいルールばかりになっては実現が難しいもの。私は“正しいを楽しく“をモットーに、地上資源(地球上にあるあらゆる物質)を循環させ、地下資源に頼らない、つまりエネルギー争奪に起因する紛争や人権問題などを撲滅し、地球にも優しい世界平和を目指し頑張っています。このサーキュラーエコノミーplusの概念は正しい!だから楽しくやろう!みんなで参加しよう!たくさんの人に、横浜発サステナブルTシャツを着てもらえる、着るだけではなく循環型社会に参加してもらうのが楽しみです。


◆大川哲郎氏(株式会社大川印刷・代表取締役)

深刻な気象災害が世界中で多発している昨今、気候危機の世界を変えていくのは、むしろ小さな地域の取り組みからではないかと考えています。Tシャツの材料の一部となるごみの回収、デザインから製作、そして製造に関わるエネルギーのカーボンオフセットから再生可能エネルギー100%証明書に使われるイラストまで、横浜の子供たちや市民、そして団体や企業がパートナーシップで創る特別なTシャツになるに違いありません。この特別な取り組みが当たり前の取り組みになるよう、私は応援します。


◆関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)

「横浜型リビングラボは、地域の課題を企業や町内会・自治会、大学、行政など公民の多様な主体が対話を重ねながら、ビジネスの手法を活用しながら解決していく仕組みです。現在、市内各地域で、10か所以上のリビングラボが活動しており、この「横浜サステナブルTシャツプロジェクト」を進めている「一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス」は市内のリビングラボの中間支援組織的役割を果たすことを目指し、昨年の12月に正式に立ち上がった民間団体です。
この団体が掲げる「サーキュラ―エコノミーplus」の社会経済ビジョンは、市内各地のリビングラボの活動の中から醸成された横浜オリジナルの思想とアクションプログラムで、未曽有の超高齢人口減少社会と気候危機に臨む大都市・横浜の持続可能な未来を展望しながら、市民一人、ひとりの暮らしのあり方をリアルに変えて行くという点で、示唆に富むものになっています。
「横浜サステナブルTシャツプロジェクト」は、「無駄を富に変える」というサーキュラ―エコノミーの根幹をなすモチーフを具現化するものであるだけでなく、かつて生糸と横浜スカ―フによって隆盛を極めた横浜の繊維産業を持続可能な未来のビジョンと共に復活させるという点からも注目される取組です。


プロジェクト構成メンバー/経歴

◆プロジェクトリーダー:河原勇輝(一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス・代表理事/株式会社太陽住建・代表取締役)



◆メンバー:山岡仁美(株式会社グロウス・カンパニー・プラス代表取締役/人財育成コンサルタント/組織変革ファシリテーター/「サステナブル・ブランド国際会議 2020 横浜」プロデューサー)

わが街横浜では、発起人・河原さんの活動をはじめ、子どもたちのごみ回収や各種イベントでのごみの分別など、ごみへの意識が浸透しています。そのごみを活かせたら?それもワクワク楽しく、クールでおしゃれに!しかも、みんな参加型で!
そんな思いに賛同してくださった企業や専門家、市民の皆さまと、素敵な限定Tシャツのプロジェクトをご一緒できて光栄です。このTシャツを通して、子どもたちの未来に向け、持続可能なYOKOHAMAをサーキュラーしていきましょう。


◆メンバー:加藤佑(ハーチ株式会社代表取締役/IDEAS FOR GOOD編集長)

生まれ育った地元横浜で、このような素敵なプロジェクトに携われることを心より嬉しく思います。サーキュラーエコノミーは、人と人がつながり、お互いの弱みを補い、強みを活かしあうことで実現できる優しい経済のありかたです。今回のTシャツプロジェクトをきっかけに多くの方とつながり、横浜が持つ魅力を皆さんと再発見しながら、さらに素敵な横浜にしていければと思います。


今後の展開

◆2020年3月に、プロジェクト報告会を実施予定!

2020年3月に、同プロジェクトに参加していただいた皆様への感謝と報告をかねて報告会イベントを開催予定です!みんなで今回のプロジェクトでつくったTシャツを着て集まり、未来の横浜について語り合いましょう!※イベントの詳細は支援いただいた方にメールにてお知らせいたします。

◆横浜発のサステナブルファッションブランドへ

今回のTシャツプロジェクトを皮切りに、YOKOHMAリビングラボサポートオフィスでは、サーキュラーエコノミーPlusの考え方を取り入れた横浜発のサステナブルなファッショブランドづくりにも取り組んでいきます。

プロジェクトの目的/課題認識

環境問題などの社会問題の解決につながる、新しいビジョン「サーキュラーエコノミーPlus」の普及。子どもたちの未来へつなぐ、持続可能な社会の実現。

プロジェクトの達成目標/創出効果/成果物

▽NPO法人グリーンバードの横浜南チームとの合同ごみ拾い活動の実施
▽2020年2月19、20日開催の「サステナブル・ブランド国際会議 2020 横浜」での取組発表
▽サステナブルTシャツの販売

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