障がいのある子供たち、テニスを楽しむ人がボールをつなぎ、地域をつなぐチャレンジテニス大会プロジェクト

どんな人でも参加できる「横浜国際チャレンジテニス大会」開催を通じ、運動機会の少ない障がい児・者、高齢者らも健康に・笑顔になれる温かいスポーツコミュニティを横浜につくりたい

プロジェクトの課題カテゴリー

共生社会, ダイバーシティ , 障害者, 高齢者

支援状況

支援期間終了、締切済み
185%
目標金額
550,000
最低必要金額
250,000
達成金額
463,000
募集終了まで
0
支援者
55
続きを見る

スキルと物品の募集

スキル・物品
  • 12月13日開催「第9回横浜国際チャレンジテニス!大会」当日ボランティアスタッフ募集

    12月13日開催の「第9回横浜国際チャレンジテニス!大会」にボランティアスタッフとして関わっていただける方を募集します。

    協力する
全てのニーズを見る

お礼・公共リターン

お礼
  • 支援 3,000円
    (テニスを楽しみたいひと向け)練習会チケット1回、ありがとう写真、大会報告書、活動季報

    残り 99

    ◆練習会チケット1回:NPO法人BLACKSOX主催の練習会で使えるチケット1回分(2,000円相当)開催日・場所はホームページ http://www.blacksox.jp【練習会・レッスン予定】で確認し、メール mail@blacksox.jp 担当西野までご予約ください。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。2016年3月まで有効です。

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

  • 支援 3,000円
    (活動に共感していただいた方向け)オリジナルトートバッグSサイズ、クッキー詰め合わせ、ありがとう写真、大会報告書、活動季報

    残り 94

    ◆オリジナルトートバッグSサイズ:BLACKSOXオリジナルトートバックSサイズ300×200×100(mm)

    ◆クッキー詰め合わせ:2002年よりNPO法人BLACKSOXが毎月一緒にテニスをしている障がい者地域活動ホームNPO法人南福祉ホームむつみ http://mfh-mutsumi.com/index.htmの障がいのある方々が作った美味しいクッキーです。1セット3袋

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

  • 支援 5,000円
    (活動に共感していただいた方向け)オリジナルトートバッグMサイズ&Sサイズ、クッキー詰め合わせ2セット、プリザーブドフラワー、ありがとう写真、大会報告書、活動季報

    残り 96

    ◆オリジナルトートバッグMサイズ&Sサイズ:BLACKSOXオリジナルトートバックMサイズ360×370×110(mm)、Sサイズ300×200×100(mm)

    ◆クッキー詰め合わせ2セット:2002年よりNPO法人BLACKSOXが毎月一緒にテニスをしている障がい者地域活動ホームNPO法人南福祉ホームむつみ http://mfh-mutsumi.com/index.htmの障がいのある方々が作った美味しいクッキーです。2セット6袋 

    ◆プリザーブドフラワー:ミレニアムアート株式会社様よりいただきました。

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

  • 支援 6,000円
    (テニスを楽しみたいひと向け)練習会チケット3回、クッキー詰め合わせ、プリザーブドフラワー、ありがとう写真、大会報告書、活動季報

    残り 89

    ◆練習会チケット3回:NPO法人BLACKSOX主催の練習会で使えるチケット3回分(6,000円相当)開催日・場所は ホームページ http://www.blacksox.jp 【練習会・レッスン予定】 で確認し、メール mail@blacksox.jp 担当西野までご予約ください。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。2016年3月まで有効です。

    ◆クッキー詰め合わせ:2002年よりNPO法人BLACKSOXが毎月一緒にテニスをしている障がい者地域活動ホームNPO法人南福祉ホームむつみ http://mfh-mutsumi.com/index.htmの障がいのある方々が作った美味しいクッキーです。1セット3袋 

    ◆プリザーブドフラワー:ミレニアムアート株式会社様よりいただきました。

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

  • 支援 7,000円
    (テニスを楽しみたいひと向け)松尾プロ特別レッスンチケット、ありがとう写真、大会報告書、活動季報

    残り 47

    ◆松尾プロ特別レッスンチケット:松尾友貴プロ(NPO法人BLACKSOX理事日本ランキング27位 2015年10月15日付け)による特別レッスンがうけられます。3時間2面12人で開催予定。当日200Kmのサービスを受けられます。https://goo.gl/tA7Y9H 寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

  • 支援 12,000円
    (テニスを楽しみたいひと向け)練習会チケット6回、オリジナルトートバッグSサイズ、クッキー詰め合わせ、プリザーブドフラワー、ありがとう写真、大会報告書、活動季報

    残り 91

    ◆練習会チケット6回:NPO法人BLACKSOX主催の練習会で使えるチケット6回分(12,000円相当)開催日・場所は ホームページ http://www.blacksox.jp 【練習会・レッスン予定】 で確認し、メール mail@blacksox.jp 担当西野までご予約ください。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。2016年3月まで有効です。

    ◆オリジナルトートバッグSサイズ:BLACKSOXオリジナルトートバックSサイズ300×200×100(mm) 

    ◆クッキー詰め合わせ:2002年よりNPO法人BLACKSOXが毎月一緒にテニスをしている障がい者地域活動ホームNPO法人南福祉ホームむつみ http://mfh-mutsumi.com/index.htmの障がいのある方々が作った美味しいクッキーです。1セット3袋 

    ◆プリザーブドフラワー:ミレニアムアート株式会社様よりいただきました。

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

  • 支援 15,000円
    (活動に共感していただいた方向け 10個限定!! )レスポバッグ、オリジナルトートバッグMサイズ&Sサイズ、クッキー詰め合わせ2セット、プリザーブドフラワー、ありがとう写真、大会報告

    残り 6

    ◆レスポバック:株式会社レスポートサック ジャパン様からいただきました。30×43~50×23(cm)
    15,000~20,000円相当の品。どの商品が届くかお楽しみに!

    ◆オリジナルトートバッグMサイズ&Sサイズ:BLACKSOXオリジナルトートバックMサイズ360×370×110(mm)、Sサイズ300×200×100(mm) 

    ◆クッキー詰め合わせ2セット:2002年よりNPO法人BLACKSOXが毎月一緒にテニスをしている障がい者地域活動ホームNPO法人南福祉ホームむつみ http://mfh-mutsumi.com/index.htmの障がいのある方々が作った美味しいクッキーです。2セット6袋 

    ◆プリザーブドフラワー:ミレニアムアート株式会社様よりいただきました。

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

  • 支援 20,000円
    (テニスを楽しみたいひと向け)希望ヶ丘テニススクールゲストチケット、松尾プロ特別レッスンチケット、練習会チケット5回、オリジナルトートバッグMサイズ&Sサイズ、クッキー詰め合

    残り 95

    ◆希望ヶ丘テニススクールゲストチケット:株式会社ホープテニスプロジェクト協賛。横浜市旭区にある希望ヶ丘テニススクールの経験豊富なコーチ陣からテニスが楽しく健康的に上達できるレッスンが土日を含めお好きな日に予約して受けられます。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。
    予約先電話番号 045-364-1333 担当中島

    ◆松尾プロ特別レッスンチケット:松尾友貴プロ(NPO法人BLACKSOX理事日本ランキング27位 2015年10月15日付け)による特別レッスンがうけられます。3時間2面12人で開催予定。当日200Kmのサービスを受けられます。https://goo.gl/tA7Y9H 寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。

    ◆練習会チケット5回:NPO法人BLACKSOX主催の練習会で使えるチケット5回分(12,000円相当)開催日・場所は ホームページ http://www.blacksox.jp 【練習会・レッスン予定】 で確認し、メール mail@blacksox.jp 担当西野までご予約ください。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。2016年3月まで有効です。

    ◆オリジナルトートバッグMサイズ&Sサイズ:BLACKSOXオリジナルトートバックMサイズ360×370×110(mm)、Sサイズ300×200×100(mm) 

    ◆クッキー詰め合わせ:2002年よりNPO法人BLACKSOXが毎月一緒にテニスをしている障がい者地域活動ホームNPO法人南福祉ホームむつみ http://mfh-mutsumi.com/index.htmの障がいのある方々が作った美味しいクッキーです。1セット3袋 

    ◆プリザーブドフラワー:ミレニアムアート株式会社様よりいただきました。

    ◆ありがとう写真:練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。

    ◆大会報告書:12月13日開催の第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

    ◆活動季報:今後半年毎に作るNPO法人BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

続きを見る

プロジェクトオーナー

西野耕太郎

西野耕太郎
NPO法人BLACKSOX 理事長 西野耕太郎です。
1999年に友人たちと任意団体として横浜市でBLACKSOXを設立しました。
『全ての人の靴下が真っ黒になるまでテニスを楽しんでもらおう』との思いからBLACKSOXと名付けました。

テニスは相手の打ったボールがネットへかかる、またはこちらのコートに入らない(アウト)時に得点です。相手が失敗して初めてこちらの得点となります。真剣に試合に勝とうと思えば思うほど『いかに相手に失敗させるか』を考えます。性格の悪い競技です。こどものころ、そんなテニスでも楽しくて楽しくて、毎日毎日ラケットを振り回していました。

僕には平野三樹さんというテニスの先生がいます。その先生があるとき言った言葉は子供ゴコロにもシビレるものでした。
「西野君、テニスコートにいるときは、相手が何をされたらイヤかを考え、それをするんだ。コートを出たら、相手が何をされたらイヤかを考え、それをしない。そして、相手が何をされたらうれしいかを考え、それをするんだ」と。

どんな下手くそなテニスプレイヤーにも引退を考えなければいけない時があります。何度も有りました。でも、ラケットを手放せませんでした。

高校生の頃、早朝誰もいない学校のコートで授業の始まる時間ぎりぎりまで「相手は〇○、カウントは30-40、ピンチ。絶対にファーストサーブを入れる。」など夢想しながら一人でサーブを打っていました。今でも全く同じようなことを思いながら素振りをしています。

「自分が好きなことを続けていくからには、好きなもの・楽しいことを周りの人と分かち合い、全ての人達に喜んでもらい、テニスを社会の役に立つものにする。」そう決めました。

そうしてBLACKSOXが誕生しました。

これからも仲間を増やし、少しでも多くの人たちにテニスを楽しんでもらいます。
地域
横浜市神奈川区浦島丘1-63-302
メッセージを送信する
メッセージを送信する
プロフィールを見る

障がいのある子供たち、テニスを楽しむ人がボールをつなぎ、地域をつなぐチャレンジテニス大会プロジェクト

■「つなぐことが強さ」の「チャレンジテニス」
 私は、NPO法人「BLACKSOX」(横浜市神奈川区)の理事長・西野耕太郎です。私たちは、1999年に前身の任意団体を設立、2007年にNPO法人として認証され「全ての人の靴下が真っ黒になるまで、テニスを楽しんでもらう」を合い言葉に、「テニスによる新しいスポーツ文化を創造し定着させます」をビジョンに掲げて活動を続けてきました。

 「全ての人」とは、子ども達・障がい児/者・外国籍の方・高齢者・そしてもちろん、アマチュア・プロのテニスプレイヤーなど、社会を構成する全ての人たちを指しています。

 その言葉通り、私たちがホームコートとしている横浜市日ノ出川公園テニスコート(横浜市中区万代町3)での活動日には、さまざまな人がやってきます。

 車いすに乗った少女がラケットを持ち、ボランティアの市民テニスプレイヤーと一緒にラリーを続けています。
 幼稚園に入ったばかりの小さな男の子が、自分の背丈とさほど変わらない長さのラケットをしっかり握って、ボールを凝視しています。
 自信なさげにネットの前で立ち尽くしていた小柄な女の子は、途切れがちだった柔らかいスポンジボールを使ったラリーが、だんだん続いていくにつれて目が輝き始め、息を弾ませるその姿に、見守る大人達にも笑顔が広がっています。

 からだや動かし方・ものごとの感じ方・言葉の理解の深さなどが「多数派と少し異なる」というだけで、スポーツを楽しむ参加の機会が得られない人達がいます。そういったハンディのある子とそうでない子との距離を一気に縮める力がテニスのラリーにはあります。

 BLACKSOXでは、多様な人たちがテニスを通じて出会い、つながることができるように「チャレンジテニス」というゲームを開発し、毎回の活動で楽しんでいます。

 チャレンジテニスは、とても簡単です。
 テニス用よりも少し大きめなスポンジボール、扱いやすい軽めのラケットを使い「ボールをつないで、ラリーが続いた回数」を楽しみます。『相手が打ち返せない所にボールを返す」ことが一般のテニスの「強さ」なら、このチャレンジテニスは「相手が打ちやすい所にボールを返す」ことが「強さ」です。

 チャレンジテニスには、障がいのある子供や大人も、高齢者も参加できます。通常のテニスをずっとプレーしてきた地域のアマチュアテニスプレイヤーたちも、ともに楽しみます。私たちは「障がい者テニス」の団体ではありません。
 障がいの有無、国籍の違いにかかわらず、ここに集まるすべての人が「外出にチャレンジ」「新しい友達作りにチャレンジ」「ボランティアにチャレンジ」など、テニスを通して新たな自分と出会う「挑戦」の機会を提供しています。

“バナー"

■障がい者との出会い、そして2度目のプロテニス登録
わたしは高校生の時からテニスを始め、20代に初めてプロテニスプレイヤーとして登録しました。けれども、海外遠征で外国人プレイヤーとの力の差を痛感し、世界での活躍という夢は諦めざるを得ませんでした。結局、30歳を前に現役を引退しました。

 引退するにあたって、あるプロテニスプレイヤーの先輩から「今後は、テニス”に”恩返しする番だね」と言われたのですが、とっさに自分は「いえ、テニス”で”社会に恩返しがしたいです」と答えたことを覚えています。
 何をすればいいのかはまったくわかっていませんでしたが「「テニスで社会のためになりたい」という思いを持ちながら、1999年に横浜で仲間と社会人サークルをつくってテニスを続けていました。

 障がい者の方々との出会いは偶然です。2002年に仲間が南区にある「南福祉ホームむつみ」に勤めており、利用者の方に「テニスを教えて」と頼まれたことがきっかけでした。

 当初から「どうしたら障がいのある人がテニスを楽しめるか?」そして「指導スキル経験がないアマチュアの仲間が、運動経験が圧倒的に少ない障がい者の方たちとテニスで関われるだろうか?」を考えてきました。

 そして、2007年にBLACKSOXをNPO法人化し、理事長となった時に、再びプロ登録をしました。これは「全ての人達にテニスのプレーを楽しんでもらうプロになる」という、わたしなりの決意表明でした。

 ラケットを握る指が5本ない子供も、車いすの人もいます。けれども「ラリーを続けたい」と、ボールを見つめる目は真剣で、打つ時には力が入ることで、言葉はなくてもその気持ちがサポートしている私には伝わります。その懸命さに打たれ、テニスというスポーツの奥深さ、可能性を感じながら活動を続けています。

“集合"

■すべての人がスポーツを楽しめる地域をつくるために
 今回のクラウドファンディングで私たちは、12月13日に清水ヶ丘公園体育館(横浜市南区)で開催する「横浜国際チャレンジテニス大会」の開催費用を中心にした事業実施費用、また、チャレンジテニスの活動により多くの地域の人が楽しく関わるための「チャレンジテニス ボランティア育成・活動マニュアル」作成費用を調達したいと考えています。

 この大会は2008年に始まった時は「バリアフリーテニス」という名称でした。障がい児/者・外国籍家族・社会人・学生・子供たちが様々な”バリア”を乗り越えてテニスで楽しく交流を図る大会です。

 2013年から、障がいや国籍の違いにかかわらず、参加する人すべてが新たなことに「チャレンジする」という思いを込めて、大会名を「チャレンジテニス大会」と変更しています。今年は100人の参加を目指しています。

“事業図"

 私たちBLACKSOXの事業は大きく分けて3つ。
「訪問体験テニス事業」は、毎月2回程度、市内の特別支援学校、個別支援学級、孤児院、地域作業所、活動ホーム、障がい者施設などに伺い、障がい児者など運動の習慣の少ない、自信ない人たちのいる場へ伺い「だれでも」「簡単・安全」「楽しく」「運動」「交流」を体験することにより、自信をつけてもらい積極的に外へ出て、より多くの「運動」「交流」へのきっかけとする事業です。

「テニスコミュニティ事業」は「テニスを始めてみようかな、でもどこでどうやっていいのかわからない」という方、普段のスクールレッスンでは物足りない方、日頃の練習の成果を試したい方、ゲームに慣れたい方、あらゆるレベルのたくさんの方に気軽にテニスを楽しむ機会をつくります。 テニスを楽しむ社会人や子供達が、【訪問・体験テニス事業】【チャレンジテニス!事業】などでの障がい児者などへのボランティアに参加する入り口にもなります。またテニス・スポーツ経験を問わず、サポート、ボランティアなどに興味のある人たちに対する勉強会・研修も兼ねており、「支える」「応援」「やりがい」を多くの人と共有するコミュニティづくりを進めています。

「チャレンジテニス!事業」は、 「訪問体験テニス事業」と「テニスコミュニティ事業」をつなぐ事業。主に障がい児者・テニスに普段親しんでいない健常の子ども達と、テニス経験のある健常の子ども達と大人、テニス・スポーツ未経験ボランティア未経験の人々のテニスによる交流の機会をつくります。 「日曜テニス」は、横浜市港南区桜岡小学校体育館で毎月1回、休日に子ども達、障がい児者、お年寄り、海外国籍の方、社会人などが体育館などに集まり、ともにラリーをする日です。 「公園チャレンジテニス!」は、横浜市営公園のテニスコートでの地域を構成する様々な人々の、テニスの打ち合いによる交流の場、障がいの有無に関係なく、プロテニスプレイヤーの素晴らしいパフォーマンスに共に感動し、一体感を感じる機会にもなっています。

 大会はこうした活動の集大成であり、すべての参加者がテニスを楽しむ場でもあります。ぜひ、一度見に来て下さい!プレイヤーでもボランティアでも観客でもよいので、ぜひ参加して下さい!。

 さらに、こうした活動が横浜の多くの地域で広がっていくことを願って、今回、多くみなさんの力をお借りして、大会を成功させたいと思っています。ご支援をよろしくお願いいたします。

■今回のクラウドファンディングで支援者のみなさまにお返しするお礼
支援していただいたみなさまにお返しするお礼について紹介します。

○ ありがとう写真 
練習会や大会に参加した子供達からの感謝の気持ちをこめたお礼フォトです。
支援者の方のお名前、子供たちからのありがとうメッセージ、大会でつながったラリーの数をいれた一点もの!
“ありがとう写真"
○大会報告書
2015年12月13日 第9回横浜国際チャレンジテニス!大会の様子の載った報告書を送ります。

○NPO法人BLACKSOX 活動季報
今後半年毎に作るNPO法人 BLACKSOXの半年分の活動報告を送ります。

○クッキー詰め合わせ
2002年よりNPO法人BLACKSOXが毎月一緒にテニスをしている障がい者地域活動ホームNPO法人 南福祉ホームむつみの障がいのある方々が作った美味しいクッキーです。1セット3袋 中身はお任せください。
“クッキー"

○プリザーブドフラワー
ミレニアムアート株式会社様よりいただきました。
ハイヒール シンデレラバージョン 写真のものにゴールドの蝶々が付いています。お花の色はお任せください。
“プリザーブドフラワー"

○練習会チケット
NPO法人 BLACKSOX の主催する横浜市内での練習会で使える2時間2,000円分チケット。開催日、場所は ホームページ【練習会・レッスン予定】で確認し、メール mail@blacksox.jp 担当西野までご予約ください。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。2016年3月まで有効です。

○トートバッグ
BLACKSOXオリジナルです。色は赤のみ。
サイズはSサイズ300×200×100(mm)、Mサイズ 360×370×110(mm)です。
“バックS" “バックM"

○松尾友貴プロ特別レッスンチケット
NPO法人BLACKSOX理事であり、現在日本ランキング27位(2015年10月15日付け)の松尾友貴プロの特別レッスンチケット(6,000円分)です。2016年2・3月に1回ずつ横浜市内で開催される松尾プロ特別レッスンに参加できます。3時間2面12人で開催予定。当日200Kmのサービスを受けられます。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。紹介動画

○レスポバッグ 
株式会社レスポートサック ジャパン様からいただきました。30×43~50×23(cm) 15,000~20,000円相当の品。どの商品が届くかお楽しみに!10個限定です。 
“レスポ"

○希望ヶ丘テニススクールゲストチケット3,800円相当
株式会社ホープテニスプロジェクト様からいただきました。横浜市旭区にある希望ヶ丘テニススクールの経験豊富なコーチ陣からテニスが楽しく健康的に上達できるレッスンが土日を含めお好きな日に予約して受けられます。寄付をいただいた方以外への譲渡大歓迎です。

プロジェクトの目的/課題認識

 2020年の東京パラリンピック開催、2016年4月に「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律」(「障がい者差別解消法」、2013年公布)の施行を控え、障がい者スポーツ政策は、メダリスト獲得のための強化のみならず障がいの有無に左右されない「参加の機会提供」の方向に大きくかじを切ることが期待されています。

 障がい者のスポーツ参加機会の増進は、障がい者スポーツ施設・福祉関連団体のみに任せていては実現できません。総合型地域スポーツクラブなど、小学校区程度の身近な地域のスポーツ施設・スポーツ団体が、身体・精神・知的・発達などの面で特別に支援が必要な人達の参加の受け皿となることが期待されています。

(データ)過去1年間にスポーツ・レクリエーションを行った障がい者の割合
障がいをもつひとのうち、55%が過去1年間にスポーツをしていないという結果がでています。
“データ"
出典:文部科学省『障がい児・者のスポーツライフに関する調査』

 住み、働くまちで気軽に身体を動かす喜びを地域の仲間とともに過ごす時間は、身体的な効能のみならず、不安にさいなまれがちなハンディキャップのある人達の孤立感をなぐさめ、顔のみえるつながりづくりに寄与します。

さらに障がいのない人たちにとっては、自分ができること・好きなことを通した「何気ないサポート」をすることで、「多様なバックグランドを持つ人達がいて当たり前」な地域づくりに参加することができます。

また、このように社会的に排除された状況は、日本語を母語としない外国籍ないしは外国につながる子供・家族にも共通しています。

「チャレンジテニス」は、ネットをはさんでひたすらラリーを続けるシンプルなゲームです。子供・高齢者・障がい者もサポートがあれば気軽に参加でき、アマチュア・プロテニスプレイヤーとともに同じコートで1つのボールを追いかけ、コミュニケーションを図ることができます。
このチャレンジテニスを軸としたスポーツコミュニケーションを輪を広げることで、社会参加・生きがいの創出を目指します。

プロジェクトの達成目標/創出効果/成果物

□創出効果、成果物
(1)だれでもが参加できる国際チャレンジテニス大会の開催。
(2)BLACKSOXが培ってきたテニスボランティア育成スキルを他団体に移転するためのマニュアル一式とワークショップを開発・制作

□達成目標
中期目標:
① 障がい児者・子ども達・お年寄り・海外の方・社会人など、全ての人の運動・交流・感動・笑顔の機会
② テニスがうまく、強い、思いやりのある【かっこいい】子どもの育成
③ 活動に運営・参加する地域の子ども達・大人・お年寄り・学生などが集まるテニスコミュニティの醸成

長期目標:
テニス・スポーツによるコミュニティの醸成、社会参加、生きがいを持てる文化・地域社会の創出

□プロジェクトは以下スケジュールで実施したいと考えています。
10月25日 11月8日 11月22日 12月6日 計4回 チャレンジテニス!
10月25日~12月12日 計17回  テニスコミュニティ練習会
10月25日~12月12日 計6回  訪問体験テニス
12月13日   横浜国際チャレンジテニス!大会
10月25日~12月12日 マニュアル作成

このプロジェクトをシェアする

このプロジェクトを埋め込む